【家庭教師のトライ 体験談】はじめての100点は、親よりも先に家庭教師の先生に見せたい!!

【家庭教師のトライ 体験談】


はじめての100点は、親よりも先に家庭教師の先生に見せたい!!
すこし淋しいけど、子供と先生の信頼関係が何よりも心強いんです。

勉強に興味が持てず、自宅では宿題以外やったことがなかったという中村裕くん(小学校6年生)。お母さんの晶子さんと一緒にインタビューに答えてくれました。ニコニコ楽しそうに勉強や家庭教師のことを話してくれる姿を見ていると、こちらまで元気をもらうことができました。

勉強に興味がなく危機感もない・・・このままじゃいけない!と思っていました。

─こんにちは。ではまず始めに、家庭教師をつける前に裕くんが勉強についてどんな悩みを持っていたか教えてください。

(裕くん)
こんにちは。勉強についての悩み・・・というか、ぶっちゃけ僕は勉強については何も考えていなかったんです。
勉強がめちゃくちゃ嫌いというわけではないけど、全然興味がなくて。テストの点数が悪くても凹んだりはしなくて、「やばい、お母さんに怒られる」くらいしか思ったことがありませんでした。

(お母さん)
そうなんです。それで、私はそれが不満で(笑)。
宿題なんかはわりときちんとやっていたようなんですが、宿題以外で机に向かうことはほとんどなかったんですよね。今思えば、宿題だって私や先生に「怒られるから」やっていただけだったのかな?

仲の良いお友達が塾に行っているというので、この子にも「行ってみる?」と勧めても断固拒否するので、通信教育をやらせてみたこともあったんですけど、お約束のようにほとんど手付かずのまま積み上げられていくだけ。

でも、来年には中学生になるわけで、テスト勉強とか、3年生になれば受験だってあるので、このままじゃいけないと常々思っていたんです。

友達の前で先生に質問するのがイヤで、塾に行くのは断固拒否しました。

─仲の良いお友達が一緒でも塾に行くのが嫌だった理由は何ですか?

(裕くん)
友達は学校とか少年野球でも会えるし、友達とは一緒に勉強するよりも一緒に遊びたいという気持ちの方が強いんで(笑)。
いま週4~5日は少年野球だから、塾に行ったら練習に行けなくなるっていうのが大きかったです。
あと、ちょっと言うのが恥ずかしいんですけど、友達の前で先生に質問するのとかがイヤでした。これは学校でもそうなんですけど。

─確かに、周りから「勉強してる」って思われると気まずいってことありますよね。私もそういうタイプだったのでわかります。

(裕くん)
そう、それ!気まずいんです!「あいつ勉強してるよ」みたいに思われるのがイヤだったんです。

(お母さん)
学校や少年野球のチームでは、とにかくガキ大将というか、勉強なんてしてない、できなくても気にしないという感じで通っている子なので、色々とやりづらい面もあったんじゃないかと思います。

親としてはスポーツに熱中するのは良いことだと思っているのでやらせてあげたいけど、だからといって練習のない日に塾っていうことになると、それはそれでハードすぎるので心配でした。
野球を週5、塾を週2じゃ、毎日家に帰るのが遅くなってしまいますしね。

 

親子にとって一番負担の少ない方法が「家庭教師」でした。

─家庭教師を付けてみよう!と決めた理由を教えてください。

(お母さん)
この子の性格、例えばみんなの前で先生に質問できないとか、そもそも勉強に興味がないとか(笑)、そういったを考えると、1対1でマイペースに勉強できた方がいいんじゃないかと思ったのが始まりです。

いまは個別指導の塾なんかもあるので検討したんですが、少年野球のことを考えると、塾に通うよりも自宅に来てもらう家庭教師の方が、子供にとっても親にとっても負担が少ないんじゃないかと思って、この子に提案してみました。

─お母さんから家庭教師を勧められて、裕くんはどう思いましたか?

(裕くん)
「先生が来てくれるならラッキー」と思いました。野球の練習時間を削りたくなかったので、先生が来てくれるなら両立できるかなって。
塾と違って学校の宿題を聞いたりもできると聞いたので、それもいいなと思いました。

正直勉強するのは少しイヤだったけど、中学生になったら勉強が大変になるっていうのはわかっていたので、自分でもちょっとは何とかしないといけないのかなって思ってたし、週に1回くらいならやってみようと思いました。

家庭教師のトライを選んだ理由を尋ねました。

─家庭教師センター(家庭教師派遣会社)はたくさんありますが、家庭教師のトライを選んだ理由は何ですか?

(お母さん)
まずインターネットで情報を集めましたが、家庭教師のトライはテレビCMなんかもやっていたので前から知っていて、自然と候補のひとつに。
それからいくつかの家庭教師センター問い合わせをして、資料を集めたり実際に担当の方にお会いして説明を受けたりしました。

家庭教師のトライは、お電話したときにすごく親切に対応していただいたので、その時から「いいな~」と思っていたんですが、お会いして説明を受けて、心が決まりましたね。

入会の説明っていうと、大体は「週何回くらいで考えてますか?」とか、「どんなふうに勉強したいですか?」とか、料金のこととかから入っていくと思うんですけど、トライの担当者の方は、この子の趣味とか性格とか、勉強の悩みとか、そういうところから尋ねてくれて、それに合わせて一緒に勉強のプランを立ててくれるという感じだったので、「ああ、この子のことをしっかり考えてくれてるんだな、信頼できるな」と思ったんです。

─家庭教師のトライの体験指導は受けられましたか?どんな印象でしたか?

(裕くん)
受けました。体験授業のときに思ったのは、「先生じゃないみたいだな」って(笑)。若い先生だったし、ノリが良くて話しやすかったので、楽しくて時間があっという間に過ぎました。
そのときは宿題とテストで間違えた問題を教えてもらったんですけど、超わかりやすかったです。いつもならもっと時間がかかるし、時間かけても解けないこともあるのに、早く終わってちゃんと自分で理解もできて、「家庭教師って案外いいじゃん!」って思いました。

(お母さん)
それで、体験で教えていただいた先生にそのままお願いすることにしました。実際に教えていただける先生に体験指導してもらえるっていうのもすごく良いですよね。

家庭教師と勉強を始めて、勉強を「おもしろい」と感じるようになりました。

─いよいよ家庭教師との勉強が始まって、まずどんな変化がありましたか?

(お母さん)
机の上がきれいになりました(笑)。なだれが起きそうな状態が普通だったので、これにはビックリ!!
週1回でも先生に来てもらうことで、定期的に片付けをするようになったので、本当に良かったです。

不思議なもので、机がきれいになると机に向かいたくなるようで、宿題に取り掛かるまでのゴネゴネの時間がなくなって、親が何も言わなくても自分でササッと宿題をするようになりました。
探し物もすぐ見つかるようになったしね。

(裕くん)
忘れ物も減りました。

(お母さん)
そうそう!それも良かったよね。

─裕くんは、何か「変わった」と感じたことはありますか?

(裕くん)
たまにですけど、勉強を「おもしろい」と感じるようになったことかなあ。

─それは、すごい変化ですね!どうして「おもしろい」と感じたんですか?

今までは「どうせわからないし」「俺は勉強できないし」とか思ってたんですけど、先生に教えてもらってわかるようになったり、「なんだ、できるじゃん!」とか言われたりすると嬉しくて、「俺ってホントは勉強できなくないかも」と思って楽しくなりました(笑)。

勉強が始まれば楽しくてあっという間に時間が過ぎます。

─家庭教師と勉強をしていて、楽しかったこと、辛かったことは?

(裕くん)
学校や少年野球ですごく疲れている日は、今日は休みたいな~先生が来るのが嫌だな~と思ったりもしました(笑)。
でも先生が来て勉強が始まればすぐに時間が過ぎるので大丈夫でした。

─先生との勉強時間は長く感じないんですね?

(裕くん)
先生と勉強するのは楽しいし夢中になるのであっという間です。学校の授業と違って、先生に質問したり逆に質問されたりして、話をしながら授業をしてる感じなので長く感じません。あと先生の話し方が面白いので眠くなりません(笑)。

楽しかったことは色々ありますけど、難しい問題が解けたときとか、先生に出された宿題がちゃんとできていた時に、めちゃくちゃ褒めてもらえるのがやっぱり嬉しいです。褒めてくれるし、一緒に喜んでくれるのがいい。この前100点をとったときも、何回も大声で「おめでとう~」「やるな~」と言ってくれたので、次も100点取りたいなって思いました。

点数が悪かったときも、間違った問題を教えてもらって、できるようになったら「ちゃんとわかってるじゃん」とか「次はもう大丈夫だね」とか言ってくれます。

苦手だった算数で人生初の100点!最初に見せたのは家庭教師の先生。

─では、核心をついた質問をしたいと思います。家庭教師を付けてから、成績は上がりましたか?

(裕くん)
この前算数で人生初の100点を取りました!

─それはすごいですね!算数はこれまで苦手だったんですか?

(裕くん)
めちゃくちゃ苦手でした。前までは50点とかだったんで。ほかの教科もできないけど算数は特に苦手で、先生には算数を中心に教えてもらっていました。

文章問題とか意味がわからなかったし、計算もちょこちょこ間違えていました。先生から「まず計算ミスをなくそう」と言われて、計算問題のドリルとかを毎回やっていたら、だんだん間違えなくなってきて、文章問題も何回も繰り返してやっていたらわかるようになってきました。先生に「難しい問題でもじっくり考えれば式にできるから」って言われたので、途中で「もういいや、どうせわからないし」と諦めないで、じっくり考えるようにしました。

それで最初は60点とか70点が取れるようになって、時々80点台とかも取れだして、この前の分数のテストで初めて100点を取りました。

─はじめての100点、お母さんはどんな気持ちでしたか?

(お母さん)
嬉しかったですよ~!でもこの子、100点のテスト4日間親に隠してたんですよ!!後からどうして隠していたのかを聞いたら、「家庭教師の先生に最初に見せたかった」って言ったんです。
先生がいらした日、部屋から二人の叫び声が聞こえて(笑)、何事かと思ったら「算数で100点とった」って。その日は金曜日だったんですけど、よくよく聞くと月曜日に返ってきたテストだったみたいでビックリしました。

親としては、「なんですぐ私たちに見せないのよ~!!」って寂しい気持ちが少しありますけど、先生のおかげでとれた100点ですもんね。頼りにしている先生に一番に見せたいっていう気持ちもわかるし、その信頼関係が何よりも心強いと思っています。

トライの家庭教師は、「先生」のような「兄ちゃん」のような存在。

─トライの家庭教師は、裕くんやお母さんにとって、どんな存在ですか?

(裕くん)
先生はすごく好きです。「先生」っていうよりは「兄ちゃん」って感じです。でも勉強はわかりやすいし、100点取らせてくれたからやっぱり先生かなぁ。

勉強のことだけじゃなくて、学校のこととか友達のこととかも何でも話せるし、ゲームとか漫画の話もします。算数のほかに歴史も苦手なんですけど、歴史の漫画を教えてくれたりして嬉しいです。
勉強でわからないことがあって質問しても、「なんでわからないの」って言ったり怒ったりしないで、ゆっくり教えてくれるから質問しやすいです。

(お母さん)
この子は今まで勉強について誰かに相談したりすることって無かったと思うんですよね。私たち親にはもちろん学校の先生にも。そんな状態でも、テストの点数が悪ければ私はつい怒ってしまうし、学校の先生は通知表の点数を付けますよね。でも本当は、ほかの悩み事と同じように、勉強についてももっと親身になって、この子の立場に立って聞いてやれば良かったんだなあ、と反省しています。

今は家庭教師の先生が居てくれて、勉強でちょっとわからない所があったらどんどん質問しているみたいなので安心です。勉強以外の相談も、親より先生になっているのがちょっと寂しいですが(笑)。

中学生になっても、トライの家庭教師と一緒に勉強を続けます!

─来春から中学生になる裕くん。これからの目標を教えてください。

(裕くん)
中学生になったら野球部に入りたいです。勉強もがんばります。家庭教師の先生と、「小学生のうちにあと何回100点が取れるか」っていう話をして盛り上がったので、それもがんばりたいです。

(お母さん)
中学生になっても、このまま同じ先生にお願いできるようなので、そうしたいと思っているんです。部活を始めても、家庭教師なら時間の融通もきくし、この子にとって一番無理のない形かな、と思って。
それに先生とお別れしたくないんだよね(笑)。

(裕くん)
うん(笑)。

(お母さん)
中学生になったら、高校受験についても考えていかなきゃいけないですよね。でも受験って私たちの時代と随分変わっているみたいだし、勉強のことは家庭教師の先生にお任せするにしても、私自身が知識も情報もなくてちょっと不安だったんです。
でも、家庭教師のトライって教育プランナーの方がいらっしゃって、受験についても色々教えてくださったり、普段から勉強プランのアドバイスをくださったり、近況を聞いてくださったり、何かと気にかけていただいてるので、本当に心強い限りです。

まだ小学6年生で先は長いですが、トライの先生やプランナーの方を頼りに、がんばっていきたいと思います。

─ぜひ、これからも楽しく勉強も野球もがんばってくださいね。本日はありがとうございました。

(裕くん)(お母さん)
ありがとうございました。

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(インタビュー ミヤモトアヤコ)