短時間で高精度。「トライ式AI学習診断」は無料で診断可能です!

家庭教師

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための全国一斉休校は2~3ヶ月にも及びました。学校再開後は休校期間中の学習の遅れを取り戻すために、夏休みや土曜日の一部を使った授業も実施されています。
しかし、学校だけではなく学習塾も軒並み休校になった“空白の数ヶ月間”は、多くのお子様・親御様に不安の影をおとしています。

・休校期間中、思うように学習が進まなかった
・受験生なのに、受験勉強が全く進んでいない
・定期テストがなかった、模試を受けられなかったので、現状の学力がわからない
・全体的な学習の遅れが心配

このような悩みがある場合、まずやるべきことは、「自分の今の学力を正確に知ること」です。

トライ式AI学習診断を受けるには

まず、下記 家庭教師のトライ「お問い合わせ・資料請求」より必要項目を入力、「AI学習診断を希望する」と入力して送信します。

家庭教師のトライ「お問い合わせ・資料請求」はこちら(備考に 「AI学習診断を希望する」と入力)

トライ式AI学習診断は、ご自宅やお近くの喫茶店などで実施する「無料学習相談」にて受けることができます。
お問い合わせの後に予約案内が来るので、希望する日時や場所を伝えましょう。
トライに入会しなくても、誰でも無料で学習診断を受けられます。

自分の学力を知る=学力アップのスタート地点に立つ

自分の学力を知ることは、受験生が志望校を決めるときにはもちろん、これからどのように学習に取り組んで行くのか方針を定めるためにも大切なことです。今立っている場所がわからなければ、行き先までの地図を描くことはできませんし、何が障害になっているか(苦手分野)がわからなければ、それを取り除くこともできません。現状の学力を知るということは、これから学力をアップするための「スタート地点に立つ」ということなのです。そこで役立つのが、【トライ式AI学習診断】です。

トライ式AI学習診断とは

トライ式AI学習診断とは、膨大な学習データと最先端のAI技術を駆使した、高速かつ高精度の学習診断です。トライグループとギリア株式会社(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所出資の)が共同開発し、日経xTECH EXPO AWARD 2019で教育AI賞を受賞しました。
これまでのAI教育サービスのように弱点を個別に捉えるのではなく、学力を網羅的に測定して全体像を把握。従来の10分の1の時間で、すべての問題を解いた結果と80%~90%合致する診断結果が提示され、正確に学力を把握することが可能です。
トライ式AI学習診断の結果をもとに、個々に合った学習計画を組むことで、診断後の学習効率が飛躍的にアップします。

トライ式AI学習診断で診断できる科目

トライ式AI学習診断は理系科目にとどまらず、下記の主要教科に対応しているので、より総合的な学力診断が可能。受験対策はもちろん、定期テスト対策や普段の学習にも、幅広く役立てることができます。※必要な科目を選択して診断することができます。

【中学生】 英語/数学/理科/地理/歴史/公民
【高校生】 英文法/数学Ⅰ/数学A/数学Ⅱ/数学B/数学Ⅲ/物理基礎/物理/化学基礎/科学/生物基礎/生物/日本史/世界史/古文/漢文

どのように学力診断される?


トライ式AI学習診断に必要な時間は、各科目わずか10分です。診断アプリが簡単な2択クイズを約20問提示し、生徒は「A」・「B」・「わからない」の選択肢から回答。これだけで、トライの膨大な学習データをもとに、AIが現状の学力を診断してくれます。

問題への回答が終わると、AIが単元別の理解度を「得意」・「やや苦手」・「苦手」の3段階で表示します。一般的な分析ツールでは、結果が出るまでに1科目あたり約2時間かかりますが、トライ式AI学習診断はたった10分で診断結果が提示されます。診断レポートの内容も非常に充実しており、たとえば中1数学なら全16単元の91項目別に理解度が★印(1~3つ)で示されます。各項目の★の数をもとにして、単元ごとに「得意」・「やや苦手」・「苦手」が位置付けられます。

診断結果が出たら、「苦手」・「やや苦手」と診断された単元、そのなかでも★印が1つ~2つだった内容を重点的に学習することで、効率的に学力アップを図ることができるのです。

トライ式AI学習診断を活用して成績アップ

トライ式AI学習診断を活用して学習を進めているお子様から、成績アップの声が多く寄せられています。
・1ヶ月で全教科の偏差値がアップした
・定期テスト(2学期中間→2学期期末)で、英・数・理・社の合計点が58点もアップした
なんと、同学期内の中間→期末で、90点アップしたという事例もあるようです。

短期間で成績が急に伸びるのは、苦手分野を正確に把握して、効率の良い学習をしたからに他なりません。自分自身の学力を分析できていないと、得意分野に無駄な時間を費やしてしまう、苦手分野を認識できない(=いつまでも克服できない)といったことが起こります。自己分析は、効率の良い学習、ひいては成績アップのために、必要不可欠なのです。

短時間で正確な学力分析ができるトライ式AI学習診断を活用すれば、休校期間中の学習への不安解消や、これから倍速のスパートをかけることも十分に可能。学習は“時間”も大切ですが、もっと大切なのは“質”です。
自分の弱点を知って学習の質を上げることができれば、短い時間でも結果は出ます。まずは、トライ式AI学習診断を受けて、今までよりもっと有意義な学習をするための準備をしましょう!

家庭教師のトライ「お問い合わせ・資料請求」はこちら(備考に 「AI学習診断を希望する」と入力)